一般財団法人阪神高速道路技術センター

事業概要

センターでは、道路構造物の建設・維持管理に関する技術テーマについて、調査研究や技術開発を行なっています。

調査研究に当っては、検討する課題に造詣が深く経験の豊富な学識経験者・関係官公庁ならびに民間企業の専門技術者で構成する委員会等で審議することによって進めています。

豊富な経験と技術データを基に、課題解決をお手伝いします。

検討実績

長大橋梁の検討
多径間連続長大橋の耐風安定性検討など
設計の検討
実態活荷重・死荷重、風荷重、地震荷重の調査、荷重係数検討など
高架橋の検討
新規構造の予備設計、補修補強設計、耐震補強、鋼製橋脚隅角部の疲労、アルカリ骨材反応、床版疲労など
トンネルの検討
開削トンネル、シールドトンネル、都市内地下トンネルの維持管理検討など
基礎構造物の検討
軟弱地盤基礎、堀割構造の検討、仮設備検討など
舗装の検討
排水性舗装、高耐久性舗装、性状評価手法に関する研究など
道路に関するシステム開発・技術開発
保全情報、アセットマネジメントシステム、舗装点検システム、交通管制の高度化など