一般財団法人阪神高速道路技術センター

事業概要

阪神高速道路関連

技術センターでは、阪神高速道路の構造物の長寿命化と維持管理の効率化を推進するため、蓄積された資産・点検・補修デ-タを活用し、ブリッジマネジメントシステムの実用化に向けた理論構築を実施しています。

また、学識経験者、設計施工に精通した有識者で構成された「技術センタ-構造物検討委員会」を活用し、老朽化が進んだ構造物等の修繕事業等における設計・施工法の技術的課題解決を行っています。

業務実績

長寿命化を考慮した橋梁管理手法及び施工法検討業務
(平成27年)
阪神高速道路の技術基準に関する調査研究及び審査業務
(平成27年)
阪神高速橋梁マネジメントシステム高度化のための理論構築業務
(平成27年)
付属構造物のフェイルセーフに関する検討業務
(平成26年)
走行性向上を目的とした橋梁構造の改良及び施工法検討業務
(平成26年)
トンネル内装物の撤去方法等検討業務
(平成25年)

地方公共団体等

地方公共団体等の点検・診断・維持管理計画の策定・システムの構築を行うとともに、維持管理全般に関する提案を行っています。

業務実績

平成27年度保全情報管理システム保守業務
広島高速道路公社
(平成27年)
第二阪奈有料道路施設台帳整備業務
奈良県道路公社
(平成27年)
子安橋(奈良県)における橋梁点検およびヒヤリング調査協力業務
京都大学
(平成27年)
平成26年度保全情報システムデータ登録等業務
広島高速道路公社
(平成26年)
都市部における橋梁点検の資料整理業務
京都大学
(平成26年)
ハーバーハイウェイ保全情報管理システム更新業務
神戸市
(平成26年)