一般財団法人阪神高速道路技術センター

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~本イベントは終了しました~

阪神高速道路株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:幸 和範)は、平成29年1月で阪神・淡路大震災から22年を迎えることを被災経験承継のさらなる契機とし、毎年、1月17日の直前の土曜日及び日曜日に、甚大な被害を被った阪神高速道路の被災構造物を保管している「震災資料保管庫」を特別開館することといたしました。

特別開館にあわせて、関係者による被災構造物の案内や当時の阪神公団職員などによる講演をおこないます。

この機会に、多くの方々のご来館をお待ちしております。

■震災資料保管庫

  • ・阪神淡路大震災での被災経験を風化させることなく後世に継承するため、また、今後の防災対策の研究の一助となることを願い、特徴的な被災構造物34点を展示しています。
  • ・国内外を問わず、行政関係者や専門技術者の視察、小学校の地震防災学習の観点での見学など、多くの方々にご来場頂いております。
  • ・なお、通常開館は、毎月第1週及び第3週の水曜・日曜に限り事前予約制で一般の皆さまの見学を受け付けております。

平成29年の実施内容

特別開館日
平成29年1月14日(土) 10:00 ~ 17:00(最終受付16:00)
15日(日) 12:00 ~ 17:00(最終受付16:00)
場所
神戸市東灘区深江浜町11-1(地図参照
参加費
無料
参加方法
当日受付(事前申し込み不要)
内容
ご自由に見学いただけます。
また、特別開館に併せて、下記の企画を実施します
  • 1. 阪神高速関係者による被災構造物の案内(所要時間 約1時間)
    ■時間
    14日10:00、12:00、14:00、16:00
    15日12:00、14:00、16:00
    ■内容
    プレゼンテーションルームでのDVD上映、被災構造物の案内

  • 2. 語り部による講演(所要時間 約30分)
    ■時間
    各日 13:00、15:00
    ■内容
    震災対応に関わった社員や当時の阪神公団職員の体験講演
注意事項
  • ・お車でご来館いただけますが、駐車スペースに限りがあります。なお、場内では係員の誘導に従って駐車いただきますようお願いいたします。
  • ・中型バス、大型バスでご来館の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
  • ・被災構造物展示場所に暖房はございません。暖かい服装でご来館ください。
主催
阪神高速道路株式会社
共催
一般財団法人阪神高速道路技術センター
その他
当該期間以外(通常開館日:毎月第1週及び第3週の水曜・日曜に限る)の見学は事前予約制となります。
当該期間以外で見学をご希望される場合はこちらのページをご確認ください。
会場付近図

※阪神深江駅から徒歩30分(約3km)
※お車でのご来場いただけます(敷地内に無料駐車スペース有)

お問い合せ先

  • ・特別開館に関すること
    阪神高速道路株式会社 技術部 技術企画課/代表 06-6252-8121(平日 9:30~17:00)
  • ・通常開館日の予約に関すること
    一般財団法人阪神高速道路技術センター/06-6244-6049(平日 9:30~17:00)
    なお、通常開館日のご予約は下記URLより承ります。
    https://www.tech-center.or.jp/hokanko/inspection.html
  • ・取材に関すること
    阪神高速道路株式会社 経営企画部 広報課/(ダイヤルイン) 06-6252-3057