HANSHIN EXPRESSWAY TECHNOLOGY CENTER RECRUITING WEB SITE

技術で見守り未来へつなぐ。

仕事やレジャー、日常生活で何気なく利用している高速道路。それは空気のような存在ではあるけれど、だからこそなくてはならない都市生活基盤であると言えます。阪神高速道路技術センターは、新たな高速道路の建設から日々のメンテナンス、老朽化が進む構造物の維持・補修などの課題に対し、蓄積されたノウハウに基づく高度な技術の提供、新たな技術の研究・開発などで、困難な課題を解決するプロフェッショナル技術者集団です。 日々の生活を支える高速道路を、鍛えられた技術で見守り未来へつなぐ。それが私たちの仕事です。

事業概要

新たなテクノロジーへの挑戦

[技術委員会の活動]

鋼構造、コンクリート構造、基礎構造、アセットマネジメントなど、各分野に精通した学識経験者が在籍する専門委員会を設置し、多面的高度な検討を実施しています。また委員により、技術者向けの継続的な勉強会や、技術的な相談に対する貴重なアドバイスを実施しています。

[新技術の研究・開発]

鋼製橋脚や鋼床版の疲労損傷、排水性舗装や高耐久性舗装など、道路構造物の維持管理に関する広範囲に及ぶ分野で、新技術の研究・開発に取り組んでいます。

[阪神高速道路の大規模更新・修繕事業]

特殊な構造や部材の老朽化が原因となり、繰り返し補修を行っても改善が期待できない損傷が顕在化した構造物について、膨大な交通量への影響を最小限とする、最新技術や新工法などの技術的検討を行っています。

課題を解決する高度な技術資産

[評価・解析技術]

地震時挙動のシミュレーションや耐荷性能評価の解析技術など保有する専門技術を活かし、阪神高速グループから、維持管理の課題解決のための検討業務を受注しています。

[アセットマネジメントシステム]

膨大な維持管理情報を蓄えたシステムを活かし、LCC(ライフサイクルコスト)が最小となる補修計画の提案や大規模更新・修繕計画を策定するアセットマネジメントシステムの検討を行っています。

技術者の育成

[実務者コミュニティの立ち上げ/講習会/資格試験および技術者の認定など]

道路・橋梁管理者のためのメンテナンス実務者コミュニティを立ち上げ、阪神高速グループと協同して講習会、現場見学、点検・調査実習などを行い、技術者育成に取り組んでいます。また、土木構造物の点検・診断業務に従事する技術者を対象に講習会、資格試験を実施し、点検診断技術者資格の認定を行っています。

歴史を後世に伝える仕事

[震災資料保管庫の運営]

阪神淡路大震災による被災状況を保存する震災資料保管庫を運営しています。地震発生から全線復旧までを損傷構造物の見学や各種の資料を通じて広く伝えるとともに、新しい耐震技術や防災支援・教育の紹介なども行っています。

「阪神高速道路技術センターの仕事」

全13ページ(PDF:5.3MB)
当社の事業に関するさらに詳しい内容が掲載された事業概要を、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。