一般財団法人阪神高速道路技術センター

技術者支援
概要

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害調査に土木学会地震工学委員会の一員として阪神高速道路(株)も調査員を派遣いたしました。阪神高速グループでは地震発生以降、各種の被災地支援を実施してきました。
また、関西ライフライン研究会では被災地での被害の情報収集、情報発信に努めてまいりました。
阪神高速道路(株)、(財)阪神高速道路管理技術センターおよび関西ライフライン研究会の共催で、被害調査に参加された学識経験者をお招きし、各分野の被害状況についての報告会を開催しました。

  1. 地震および地震動の特性
  2. 河川・港湾施設の被害
  3. 鉄道構造物の被害
  4. 道路構造物の被害
  5. 津波による橋梁の被害
  6. ガスの被害
  7. 水道の被害
  8. 下水道の被害
主要講師 京都大学防災研究所 助教授 後藤 浩之
京都大学防災研究所 助教授 飛田 哲男
京都大学防災研究所 助教授 高橋 良和
九州工業大学 教授 幸左 賢二
神戸大学大学院 准教授 鍬田 泰子
大阪ガス株式会社 濱田 耕一
神戸市建設局 永木 郁郎
阪神高速道路株式会社 西岡 勉
開催日 平成23年4月26日
開催場所 建設交流館
参加人数 370名
【技術講演会】東日本大震災被害調査報告会